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ビバイとは

この度は、子供英会話ビバイにご興味を持ってくださり、ありがとうございます。ビバイはキッズ専門の英会話家庭教師サービスです。0歳から12歳までのお子様を対象に、一流のバイリンガル教師がご家庭までお伺いし、レッスンを行います。このページでは「ビバイとは何か?」「他のサービスと何が違うのか?」をお伝えしたいと思います。

■ビバイの由来

 ビバイは”Be bilingual”(ビー バイリンガル)という一文から取っています。グローバル化する現代において、真のバイリンガルを育てるべく、英会話レッスンサービスを家庭教師のスタイルで提供しております。「バイリンガルを目指すなら、バイリンガルから学ぼう!」をコンセプトに、教師を一流のバイリンガル教師で揃えております。
 ところで、「バイリンガル」とは、一体どういう人のことを指すのでしょうか?
 実は、ビバイの家庭教師採用面接で、必ず聞いている質問があります。
  “What makes a bilingual ?”(バイリンガルとは何ですか?)
 という質問です。もちろん、辞書的な意味としては「2つの言語を話せること」となるわけですが、それはバイリンガルの能力の1つのを指しているにすぎません。真のバイリンガルとは「複数の文化を理解して、複数の言語で自分の意見を話せること」だと、私たちは考えています。ただ単に英語も日本語も話せるだけの人を、バイリンガルと定義するのではなく、異文化の理解や、自分自身の理解も含めて、バイリンガルと定義するべきだと考えております。
 ビバイでは、英語を教えることはもちろんですが、「なぜ英語が必要なのか?」「なぜ、このような言い回しをするのか?」「英語圏の文化と日本の文化はどう異なるのか?」といった内容も含め、お子様にレッスンを通して楽しくお伝えしています。

■一流のバイリンガル教師へのこだわり

ビバイでは、教師の採用に関して非常に高い制約を設けております。英語力は当然として、子供に教える適正や人間性などを様々な視点からチェックしています。また、徹底した教師研修を行うことにより、さらなるスキルアップを促進させています。
 私たちは教師に絶対の自信を持っています。Webサイトのトップページに「教師紹介」として教師の細かいプロフィールやメッセージなどを掲載した英会話家庭教師は、ビバイが先駆けではないでしょうか。教師に自信があるからこそ、「どんな教師がいるのか」を堂々と公開できるのです。また、その教師たち全員が定期的に教師研修に参加している状況は、実は非常に珍しい状況なのです。教師たち一人一人が「生徒のためにもっと知識とスキルを身につけたい!」と考えるからこそ、積極的に教師研修に参加するのです。
 また、ビバイでは「教師によって料金が変わる」ことはありません。中には「日本人教師だといくら」「ネイティブだといくら」「ベテランだといくら」のように、お月謝が変わる会社さんもありますが、ビバイでは教師によってお月謝が変わることはありません。なぜなら、ビバイ教師としてご家庭でレッスンを担当できる教師は、弊社の厳しい基準をクリアした優秀なバイリンガル教師だけだからです。ビバイでは、入会希望の方全員がサービスをご利用いただけるわけではありません。どれだけ多くの問い合わせがあったとしても、ビバイの基準をクリアしていない教師はご紹介できません。こうした、教師へのこだわりがビバイのサービスが選ばれる理由なのです。

■なぜ今、バイリンガルが求められているのか

近年グローバル化が進み、もはや複数の言語を話すことは先進国においても重要性が増してきました。世界の3分の2の人は複数言語を使って生活をしています。この流れは、日本でも起きています。一部の人たちが「英語は必要ない」「英語よりも話す中身が大切だ」という声をあげておられますが、私たちはこの意見には賛成できません。(  参考:英会話の勉強は日本語をダメにする!?

 日本は、これまで内需が非常に大きく、世界に出て行く必要性があまり高くありませんでした。そのせいか、日本の多くの企業が国際化の流れに乗り遅れてしまい、業界によっては、韓国や中国など近年経済成長が著しい国々が台頭してきています。「日本人向け」の製品が世界では全然通用しないことは、Apple社のiPhoneやAmazonや楽天などサービスを見れば一目瞭然です。
 そして、電化製品やサービスがグローバル化しているだけでなく、ヒトのグローバル化も進んでいます。
 日本は、少子高齢社会に伴い、生産人口(働ける人の数)が減少しています。当然、これを解決するためには外国から優秀な人材を日本に連れてくる必要があります。現在、多くの企業で外国人の採用数は増えており、その内訳もアジア圏出身者が多くなっています。英語や中国語だけでなく日本語も扱え、しかも勤勉。コンピューターにも強い若い世代が続々と日本に集まってきています。弊社でも、スタッフの約4割が外国人ですが、非常に優秀な上に熱意を持って日本で様々な活動をしています。
 さて、そんな優秀な若い外国人たちと、日本の若い世代の人たちは対等に働くことができるのでしょうか。現在、多くの日本人は日本語しか話しません。また、他国と比べて優秀かと言われれば、残念ながらそうではありません。このままでは、日本では知的能力が必要な仕事を外国人が担当し、作業のような誰でもやれる仕事を日本人が担当するようなことになるのではないかと、危機感を感じています。
 日本人は、日本人としての強みがたくさんあります。その能力に、英語という武器を1つ増やすことができれば、どれだけ多くの可能性が広がっていくでしょうか。1億3千万人を相手に仕事をすることと、19億人を相手に仕事をすることを比べたとき、より不安の少ない未来を描くことができるのはどちらでしょうか。
 もちろん、「英語力さえあれば世界と戦える」と言い切れるほど、単純な問題ではありません。英語というのはあくまでも道具です。コミュニケーションツールの1つにすぎません。「英語を使って何をするか」が大切であることは、当然のことです。
 しかし、今後グローバル化が一層進んで行く日本、そして世界で、英語という能力は非常に強力な武器となります。その武器を、多くの日本人が携え、世界で活躍できる真のバイリンガルを育てていくことが、ビバイの使命だと考えています。

■ビバイの強み

 ビバイは、一流のバイリンガル教師の英会話レッスンが一番の強みですが、他者に真似できない強みがたくさんあります。
 私たちの目標は「英会話のレッスンを提供する」ことではありません。お子様方を、日本にいながらにしてバイリンガルにすることにあります。そのために必要なビバイの仕掛けをご紹介します。
 まず1つ目として、ビバイでは、生徒さんを集めたイベントを定期的に開催しています。英語の上達させるためには、より多くの英語に触れる必要があります。とはいえ、オンラインレッスンなどで回数を増やしても、お子様にとってはあまり効果を期待できません。私たちは家庭教師という生身の先生が、マンツーマンでお子様と向き合ってレッスンをすることこそが重要と考えています。そのため、イベントをご用意し、普段習っている英語を披露したり、他の教師たちとコミュニケーションを取ることで、様々な英語に触れられるようにしています。当然、イベントを通して異国の文化に触れることも目的の1つです。家庭教師専門の英会話サービスで、充実したイベントを行っているところはビバイの強みの1つです。
 2つ目の特徴として、ビバイではオリジナルのチェックテストをご用意しています。「テスト」と聞くと身構えてしまいそうですが、内容は楽しい英語のレッスンです。5段階のレベルをご用意していますので、お子様の英語の上達具合を確認することができます。また、お子様によっては、このテストを楽しみにしている子もいます。イベント等で表彰式を行いますので、より一層英語の学習に対してポジティブになっていきます。もちろん、ビバイチェックテストは必修ではありません。ご希望のタイミングでご希望のレベルを何度でも受けることができます。
 3つ目は、私たちは保護者様へのフォローを推進していることです。通常よくありがちな「先生を紹介して、終わり」というスタイルではありません。お子様の成長に合わせて、教材や他の習い事の相談なども親身にお受けします。定期的に保護者様へのアンケートも実施し、不満や不安がないかのチェックを行っています。時にはスタッフが教師とともにご家庭にお邪魔し、教材の見直しやご家庭へのアドバイスも行っております。モンスターペペアレントも大歓迎です。

 ビバイを一言で表すと「割烹料理店」ではないでしょうか。ファミリーレストランはとても素敵なところですが、大切な時間を過ごしたい時に利用する方は少ないのではないでしょうか。「そこにしかない価値」を求めて割烹料理店に足を運ぶように、ビバイしかない価値を追求し、皆様に選ばれるサービスでありたいと考えております。

■子供も、親も、私たちも

 教育という分野に関しては、いわゆる経験則が重要視される傾向があります。これは他の分野ではあまり見られないことです。たとえば「卵の食べ過ぎは健康に良くない」という命題があったとき、研究者たちは様々な実験や検証を通して、その命題の真偽を確かめようとします。ある研究者が「私の経験上、卵は1日に何個食べたって問題はありません」と発表したとしたら、皆さんは信用できますか?おそらく「それはあなただけの問題で、他の人はどうかわからないでしょ!」と言いたくなるのではないでしょうか。
 しかし、これを教育の世界に置き換えてみてみると、違った印象になるのです。ここに、自分の子供を日本にいながらにしてバイリンガルに育て上げたお母さんがいたとします。もしそのお母さんから「子供をバイリンガルにするには、この教材を使ったらいいわよ」とアドバイスされたら、皆さんは何の疑いも持たずに信じてしまうのではないでしょうか。
 教育の世界では、なぜか統計学の活用が非常に遅れています。他の様々な分野ではデータの分析を盛んに行い、それを用いて業績を改善しています。近年、ビッグデータの活用がピックアップされますが、今後この動きはより加速していくでしょう。しかし、教育の分野においては、経験則が聖書のように扱われ、うまくいかないとなれば、環境や遺伝を疑ってしまう風潮があるように感じます。
 たしかに、教育の分野で統計を用いるためには、様々なデータの採取が必要となりますし、それは、時にモラルの問題を含んでいます。有名な実験として、無作為に集めた児童をAとBの2つのクラスにランダムに分けます。当然、この2つのクラスには能力的な差異はありません。ここで、実験を知らない1人の先生にA、B両方のクラスを指導させるのですが、Aクラスは「ここのクラスは優秀な児童ばかりを集めたクラスだ」とだけ伝えて指導をさせるのです。この実験の結果、当初は能力的には差異のない2つのクラスが、数ヶ月後に再度検証すると、Aクラスの方が優秀になっているという結果が出たのです。この実験は多少モラル的に問題を含んでいる気がします。もしこのような実験が行われていたと知ったら、子供の保護者はどう思うでしょうか?子供の貴重な数ヶ月を、せっかくだったらAクラスで受けさせたかった、と感じるのではないでしょうか。ともすれば、Bクラスに配置されたことを「非道い仕打ち」だ、と感じることもあるかもしれません。
 このように、教育において実験を施すには、モラル的な問題を孕んでいることが多いとの理由で、日本では統計のデータを用いる以前に、そのデータの採取すら積極的にできなかったという背景があります。
 しかしながら、世界に目を向けると、モラル的問題を極限まで0に近づけ、後世に役立つ実験データを残している人たちはたくさんいます。我々は、そうしたデータをしっかりと受け継いで、経験則だけ寄らない効果的な教育を行なっていくべきでしょう。子供だけが頑張るのではなく、親も、そして私たち教育者も、教育という大切な行為に真摯に向き合う必要があります。

 私たちビバイは、親も子も私たちも、一緒に成長できるようなご家庭とお付き合いさせて頂きたいと考えております。「私は英語のことなんかよくわからないから、ビバイに全部任せるわ」という姿勢のご家庭は、残念ながらビバイのサービスは向いていないでしょう。一緒に学び、一緒に感動を共有する。それが教育の真の姿だと私たちは考えております。

 ビバイの考えにご賛同頂けたなら、ぜひ私たちと一緒に、お子様の明るい未来をサポートしてきましょう。

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